HACCP関連(食品衛生管理)

HACCPによる食品衛生管理の義務化

食品衛生法では食品を扱う34の業種について、営業許可を取得しなければいけません。
現在この許可申請は、地域の保健所に事業主様ご自身で提出されている方が多いと思います。

これに加えて、食品衛生管理の国際基準であるHACCP(ハサップ)の義務化が導入されます!!

HACCP(ハサップ)とは?
HACCPとは、原材料の仕入れから製品を出荷・提供するまでの工程全体を継続的にチェックすることで、より安全性の高い食品を提供するシステムです。
対象となる範囲は?
現在の食品衛生法では許可が必要ではない事業者も含めて、すべての食品等事業者です。
事業主が行うことは?
HACCPに必要な書類は、事業者の規模により2パターンに分かれます。
適用する基準 基準A(主に大企業等) 基準B(主に一般的な飲食店等)
対象 基準Bに該当しないすべての食品等事業者 ①小規模事業者
②当該施設での小売販売のみの製造・加工・調理施設
③提供する食品の種類が多く変更頻度が高い業種
④一般衛生管理による管理で対応可能な業種

基準Bの場合(多くの事業主がこちらに当てはまると思われます。)

 ①衛生管理計画を作る⇒ ②計画に合わせて実施します ⇒ ③実施したことを確認して、記録します
食品衛生法が改正されると・・・
HACCPにより膨大な量の書類作成が必要になります。
これまで通り通常業務の傍ら、書類作成・提出・受取・その他書類の訂正等で保健所に何度も足を運ぶのはかなりの労力が必要です。

保健所への書類作成代行は、行政書士にお任せください。
これまでの営業許可申請と合わせて、お気軽に当事務所にご相談ください。

料金目安

内容 料金 備考
営業許可申請 30,000円 別途 愛媛県収入印紙代
HACCP関係書類作成 4~50,000円 別途 愛媛県収入印紙代
営業許可申請・HACCP関係書類作成 60,000円 別途 愛媛県収入印紙代

 

HACCPのセミナー開催
HACCPって何?どんなことをすればよいの?HACCPに関するセミナーを随時開催します。
ご希望の方はいつでもお問い合わせください。

 

営業許可 取得後の手続き

5年毎『営業許可』の更新申請
5年後には、更新手続きを行う必要があります。

当事務所で期間を管理させていただきますので、ご安心ください。
更新手続きが近づきましたら、ご連絡いたします。